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エス・セットクリニックのブライダルチェックが新しくなりました

  • スタンダードコース
  • ライトコース
  • 迅速コース

主な検査内容

主なブライダルチェックの検査内容は、精子検査と感染症検査・HIV検査になります。

  • 基本精子 検査 / 精子の健康状態をチェック
  • HIV抗原 ・抗体 / エイズウイルス(HIV) 感染の有無
  • HBs抗原 / B型肝炎ウイルス(HBs) 感染の有無
  • HCv抗体 / C型肝炎ウイルス(HCv) 感染の有無
  • 梅毒検査 / 梅毒トレポネーマ 感染の 有無
  • ヘルペス 検査 / 性器ヘルペス感染の有無
  • クラミジア検査 / 性器クラミジア感染の有無 を尿検査でチェック
  • 淋病検査 / 淋菌感染の有無を 尿検査でチェック

HIV検査は追加料金3,240円で迅速検査(30分後に結果)をすることも可能です。

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結婚前におすすめ!ブライダルチェックとは

ブライダルチェックは、ご結婚を迎えるにあたって、お互いの健康状態を知るために行われる検査です。ブライダルチェックは別名ウェデングチェックとも呼ばれます。最近では、結婚の準備としてパートナーに対するエチケットと考えられています。
万が一、感染症にかかっている場合には、パートナーの不妊や胎児への異常を引き起こす原因になります。
多くの性感染症は、治療薬を服用することで2週間から1ヶ月程度で大抵完治するものです。また近年は、加齢に加え、環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)、食生活の変化等の様々な原因により、精子の数や質は低下し、精子のDNA損傷が増加するという報告があります。精子検査を受け、現在のご自分の状態を知ることで、安心して将来の計画を立てることができます。

初診・検査

1. 基本精子検査(画像・動画)

当院の採精室にて精液を採取していただきます。
その源精液の精子の数・運動能・頭部形態等を検査する事で、ご自身の精子の状態、女性を妊娠させる能力、精密検査の必要性等、基本的なことがわかります。

2. 感染症検査

検査用の血液を10mg(HBs抗原、HCv抗体、HIV抗原・抗体、梅毒、ヘルペス)、及び、尿を採取(クラミジア、淋病)し、感染症の有無をチェックします。

一週間後 結果説明(電話再診も可)
性感染症の潜伏期間/問題が明らかになった場合には速やかに精密検査、治療をおすすめします
エイズウィルス 1年~10年
C型肝炎 2週間~
性器ヘルペス 2~10日
淋病 2~7日
B型肝炎 1~2ヶ月
梅毒 3週間~3ヶ月
クラミジア 1~2週間

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「STDマルチプレックス検査」のご案内

  • ・クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis)
  • ・淋菌(Neisseria gonorrhoeae)
  • ・膣トリコモナス原虫(Trichomonas vaginalis)
  • ・マイコプラズマ・ジェニタリウム(Mycoplasma genitalium)
  • ・マイコプラズマ・ホミニス(Mycoplasma hominis)
  • ・ウレアプラズマ・ウレアリティカム(Ureaplasma urealyticum)

739検体を用いて各一項目核酸増幅検査と比較したところ、6種類すべて100% と良好な相関が得られました。独特なプライマー技術で、一項目検査の感度 及び特異度を保ちながら6種類の病原体が同時検査できます。

  • クラミジア・トラコマチス
    (CT;Chlamydia trachomatis)
    n=739 CT検査
    陽性 陰性
    STD 6種検査 陽性 40 0
    陰性 0 699
  • 淋菌
    (NG;Neisseria gonorrhoeae)
    n=739 NG検査
    陽性 陰性
    STD 6種検査 陽性 32 0
    陰性 0 707
  • 膣トリコモナス原虫
    (TV;Trichomonas vaginalis)
    n=739 TV検査
    陽性 陰性
    STD 6種検査 陽性 7 0
    陰性 0 732
  • マイコプラズマ・ジェニタリウム
    (MG;Mycoplasma genitalium)
    n=739 MG検査
    陽性 陰性
    STD 6種検査 陽性 2 0
    陰性 0 737
  • マイコプラズマ・ホミニス
    (MH;Mycoplasma hominis)
    n=739 MH検査
    陽性 陰性
    STD 6種検査 陽性 82 0
    陰性 0 657
  • ウレアプラズマ・ウレアリティカム
    (UU;Ureaplasma urealyticum)
    n=739 UU検査
    陽性 陰性
    STD 6種検査 陽性 157 0
    陰性 0 582

※Refernce:J.Infect. Chemother. DOI 10.1007/s10156-011-0362-7

検査要項

項目コード 検査項目 検体必要量 容器 保存方法 検査方法 基準値 所用日数
7553 STDマルチプレックス
<<尿>>
初尿 X-2        
7554 STDマルチプレックス
<<分泌物>>
子宮頚管擦過物
尿道擦過物
専用容器 冷蔵 マルチプレックス
PCR法
(-) 4~18日
7555 STDマルチプレックス
<<咽頭>>
咽頭擦過物 専用容器        

※ご依頼の際の注意点

  • ・通常の検査項目と異なり、研究を目的とした検査です。基準値や臨床的意義等が必ずしも
    明確でない項目もある事をご理解の上、ご利用いただけますようお願いいたします。
  • ・研究検査であり、本検査の結果をもって診断及び、保険請求を行うことは出来ません。
  • ・試薬の供給状態の変化等により急遽、受託できない場合もあります。また、多数の検体を
    ご依頼いただく場合やお急ぎの場合は、事前にご相談ください。

※Refernce:J.Infect. Chemother. DOI 10.1007/s10156-011-0362-7

産婦人科を訪れた216名を対象に「STDマルチプレックス」で検査したところ 39%が重複感染という結果を示しました。

※クラミジア・トラコマチス(CT)/淋菌(NG)/マイコプラズマ・ジェニタリウム(MG)/
膣トリコモナス原虫(TV)/マイコプラズマ・ホミニス(MH)/
ウレアプラズマ・ウレアリティカム(UU)

問診で抗生物質を処方された216名のうち、「STDマルチプレックス」 検査で85%が初診時とは違う処方をもらいました。

性感染症の診断にすすめられている培養は、結果が得られるまでにかなり時間がかかります。

菌の性質により培養の困難な場合もあり、「STDマルチプレックス」検査のような核酸増幅法が用いられる場合が多くなっています。

この診断は同一検体から重複感染を確認できることや培養の困難な菌をDNAレベルで検出することで注目されている診断法です。
正確な診断は適切な治療につながります。

 

例えば、トリコモナス膣炎や細菌性膣炎は症状が似ているため、一般的にメトロニダゾールやクリンダマイシンが初診断時に使われます。

しかし、その原因となるMHとUUはお互いの抗生物質に耐性を持っているため臨床所見だけでは正確な診断ができません。

このように、臨床所見だけで判断が難しい場合に「STDマルチプレックス」検査でより効果的な処方で疾患を治療することができます。

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