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ブライダルチェック


検査内容とは?

ブライダルチェックは、「精子検査」と「感染症検査(HIV検査等)」をすることができます。エスセットクリニックは国内最高水準の「精子検査」が受けられることができます。男性不妊の原因と考えられる、「性感染症検査」を受けることができます。

HIV検査は追加料金3,240円で迅速検査(30分後に結果)をすることも可能です

結婚前におすすめ!ブライダルチェックとは

ブライダルチェックは、ご結婚を迎えるにあたって、お互いの健康状態を知るために行われる検査です。ブライダルチェックは別名ウェデングチェックとも呼ばれます。最近では、結婚の準備としてパートナーに対するエチケットと考えられています。
万が一、感染症にかかっている場合には、パートナーの不妊や胎児への異常を引き起こす原因になります。
見つからなければ安心、見つかればすぐに治療すれば治りますので、出来るだけはやくご受診いただくことをおススメします。

ブライダルチェックはこんな方におすすめです

ブライダルチェックは、「結婚を控えている方」「過去に心配な行為をした方」「性感染症をチェックしたい方」などにおすすめです


初診・検査

基本精子検査

2~7日の禁欲期間をおいて採取された源精液について検査を行います。精液量、精子濃度、運動率、正常形態率を精子検査に熟練した臨床検査技師が測定します。

結果は、測定数値、精子画像、精子運動の動画を用いて説明します。

感染症検査

問診、血液検査、尿検査により、感染症罹患の有無を検査します。

詳細は下記へ
HIV検査は追加料金3,240円で迅速検査(30分後に結果)をすることも可能です

1週間後結果説明


性感染症の潜伏期間

  • B型肝炎  1~2ヶ月
  • 梅毒    3週間~3ヶ月
  • クラミジア 1~2週間
  • エイズウイルス 1年~10年
  • C型肝炎     2週間~
  • 性器ヘルペス  2日~10日
  • 淋病      2日~7日

ブライダルチェックの流れ

ブライダルチェックの流れ

電話予約
完全予約制のため、必ず事前の予約が必要となります。電話又はメールでのご予約をお願い致します。
診 察

記載頂いた問診票を元に、医師による診察を行います。
触診・超音波(エコー)検査も追加される場合には、別料金になります。

検体採取
採尿・採血・採精を行います。
検 査

コースによって結果が判明する時間が異なります。

スタンダードコース : 1週間

ライトコース : 1週間

迅速コース : 1時間(当日の予約状況により2時間ほどお時間を頂く場合もございます)

※再検査の項目があった場合には結果が判明するまで2週間ほどお時間を頂く場合もございます。

結果説明
カウンセリング
医師より結果の報告と適宜生活指導などを行います。治療が必要な方は検査や治療のご案内をします。

  • クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis
  • 淋菌(Neisseria gonorrhoeae
  • 膣トリコモナス原虫(Trichomonas vaginalis
  • マイコプラズマ・ジェニタリウム(Mycoplasma genitalium
  • マイコプラズマ・ホミニス(Mycoplasma hominis
  • ウレアプラズマ・ウレアリティカム(Ureaplasma urealyticum

739検体を用いて各一項目核酸増幅検査と比較したところ、6種類すべて100% と良好な相関が得られました。独特なプライマー技術で、一項目検査の感度 及び特異度を保ちながら6種類の病原体が同時検査できます。

※ご依頼の際の注意点

・通常の検査項目と異なり、研究を目的とした検査です。基準値や臨床的意義等が必ずしも明確でない項目もある事をご理解の上、ご利用いただけますようお願いいたします。

・研究検査であり、本検査の結果をもって診断及び、保険請求を行うことは出来ません。

・試薬の供給状態の変化等により急遽、受託できない場合もあります。また、多数の検体をご依頼いただく場合やお急ぎの場合は、事前にご相談ください。

Refernce:J.Infect. Chemother. DOI 10.1007/s10156-011-0362-7

産婦人科を訪れた216名を対象に「STDマルチプレックス」で検査したところ39%が重複感染という結果を示しました。

※クラミジア・トラコマチス(CT)/淋菌(NG)/マイコプラズマ・ジェニタリウム(MG)/
膣トリコモナス原虫(TV)/マイコプラズマ・ホミニス(MH)/
ウレアプラズマ・ウレアリティカム(UU)

問診で抗生物質を処方された216名のうち、「STDマルチプレックス」 検査で85%が初診時とは違う処方をもらいました。

性感染症の診断にすすめられている培養は、結果が得られるまでにかなり時間がかかります。

菌の性質により培養の困難な場合もあり、「STDマルチプレックス」検査のような核酸増幅法が用いられる場合が多くなっています。

この診断は同一検体から重複感染を確認できることや培養の困難な菌をDNAレベルで検出することで注目されている診断法です。
正確な診断は適切な治療につながります。

 

例えば、トリコモナス膣炎や細菌性膣炎は症状が似ているため、一般的にメトロニダゾールやクリンダマイシンが初診断時に使われます。

しかし、その原因となるMHUUはお互いの抗生物質に耐性を持っているため臨床所見だけでは正確な診断ができません。

このように、臨床所見だけで判断が難しい場合に「STDマルチプレックス」検査でより効果的な処方で疾患を治療することができます。

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