都営新宿線岩本町駅A6出口徒歩10秒
秋葉原駅昭和通り口徒歩4分
顕微授精を検討中の方へ
本番さながらの「選別シミュレーション」
レディースクリニックでの顕微授精(ICSI)を検討されているご夫婦にとって、
最大の不安は「当日、本当に良い精子が確保できるか」ではないでしょうか。
当院独自の「三段階選別」は、単なる検査の枠を超え、
実際の治療で使用するレベルまで精子を磨き上げます。
いわば、不妊治療本番の「シミュレーション」です。
本番の「精子が足りない」という失敗リスクを、事前に把握します。
高精度Aコース:49,500円(税込)
実効精子検査(33,000円)+16,500円
⏱ 最短当日、その場で結果説明(来院から約4〜5時間で完結)
※別途、初診料5,500円(税込)がかかります 費用一覧へ →
何度も通う必要なし。検査から結果説明まで1日で完結。
1. 本番さながらの安心感
「自分の精子から、顕微授精に必要な数が確保できるか」を事前に確認。当日の「精子が足りない、質が足りない」という予期せぬトラブル発生リスクを未然に把握します。
2. 「精鋭精子」の質を可視化
通常の検査では、不純物に埋もれて精子の真の姿は見えません。ウイルスや細菌、DNA損傷精子を徹底除去した後の「精鋭」の状態を1000倍の解像度で確認することで、治療への納得感が変わります。
一般的な検査で見ているのは「全体の平均値」です。しかし、不妊治療の成功に本当に必要なのは、雑音を削ぎ落とした後に残る「受精させる力を持った精鋭の質」です。当院ではその最終状態を可視化し、治療への確信を深めていただきます。
多くのクリニックで行われる精子調整は、不純物を減らし、濃度を高める「洗浄濃縮」が一般的です。しかし、Sset Clinicが提供するのは、その先の「質による選別」です。
| 比較項目 | 一般的なクリニック (洗浄濃縮) |
Sset Clinic (三段階選別) |
|---|---|---|
| 主な目的 | 濃度を上げること(数) | 精鋭から最高の1匹を選ぶこと(質) |
| 除去対象 | 精漿(液成分)の除去 | 細菌・ウイルス・DNA損傷精子の排除 |
| 選別技術 | 簡易的な遠心分離のみ | 50年の研究に基づく高度選別技術 |
| 見える結果 | 動いている精子の割合 | 不純物を極力ゼロに近づけた「精鋭」の姿 |
当院が提供するのは、単なる「濃縮」ではありません。50年にわたる大学研究機関との共同研究から生まれた、独自の「高度精子選別技術」です。
① 徹底した無菌化と不純物除去
密度勾配遠心分離法や沈降速度差法などを組み合わせ、精液中のウイルス、細菌、未熟な細胞を徹底的に排除。重力や遠心の力を利用し、精子にダメージを与えずに良い精子だけを抽出する技術です。学会でも報告されており、精子の無菌化を実現します。
② DNA損傷精子の排除
見た目の運動率だけでなく、受精後の成長に悪影響を及ぼす「DNAに傷がある精子」を高度なプロセスで選別し、排除します。
③ 7,000組の臨床実績に基づく選別精度
これまで全国120箇所の高度生殖医療機関(レディースクリニック)へ、選別・凍結した精子を提供してきました。この圧倒的な実績こそが、私たちが提供する精子の「質の高さ」の証明です。
※上記に当てはまらない方は、まず実効精子検査で十分に高度なデータが得られます
| 所要時間 | 来院から約4〜5時間で完結(当日説明の場合) |
| 結果説明 | 当日または後日(ご予約時に選択可能) |
| 禁欲期間 | 2〜5日が推奨(2〜7日の範囲内) |
| 持ち物 | 保険証、紹介状(あれば) |
| お支払い | 現金のみ(クレジットカードはご利用いただけませんのでご注意ください) |
だからこそ、「今の状態を正しく知る」ことが大切です。結果に応じて、専門医が最適な次の一手をご提案します。
Q1: 「実効精子検査」と「Aコース」、どちらを選ぶべきですか?
現在の治療ステージに合わせてお選びください。「まずは自分の今の状態を詳しく知りたい」という方は、実効精子検査で十分に高度なデータが得られます。一方で、「これから顕微授精を予定している」「過去に受精率が悪かった」「本番で使える精子があるか不安」という方は、Aコースを強くおすすめします。本番さながらの選別工程を経て「残った精子の質」を確認することで、より実践的な対策が立てられるからです。
Q2: 他のクリニックの検査結果と数値が違うのはなぜですか?
測定のタイミングと、解析の「深さ」が異なるためです。精子の状態は体調や禁欲期間で変動しますが、最も大きな差は解析の精度です。当院ではハイスペックな顕微鏡と高解像度カメラ、そして熟練の培養士による目視を組み合わせています。特にAコースでは、不純物を取り除いた「純粋な精子」のみを測定します。一般的な検査よりもシビアな数値が出る傾向にありますが、それこそが治療の成否を分ける「本質的な数値」です。
Q3: 検査の結果が悪かった場合、どうすればいいですか?
「改善のためのデータ」が得られたと捉えてください。結果が厳しい場合でも、その原因(生活習慣やDNA損傷のリスクなど)を推測し、専門医が具体的な次の一手をアドバイスします。状態に合わせてお薬の処方や、当院が開発した3種類の専用サプリメントによる改善プログラムもご提案可能です。高度な選別技術を用いれば、少ない精子の中からでも受精に適した「良好精子群」を見つけ出すことができます。諦める前に、まずは現状を正しく知ることから始めましょう。
Q4: AコースとBコースの違いは?
Aコースは「三段階選別後の良好精子のボリューム」を測定します。Bコースはさらに踏み込んで、選別後精子を7つのパラメータ(DNA断片化率・細胞膜損傷・耐凍性・先体反応・ミトコンドリア機能・頭部空胞・尾部形態)で厳しく精査します。顕微授精の成功率をより精密に予測したい方はBコースをご検討ください。
「実効精子検査(33,000円)」でも十分なデータは得られますが、+16,500円で「治療への確信」を深めることが可能です。
「今の精子で、本当に顕微授精に進んでいいのか?」
その迷いを、50年の研究成果に基づいたデータで解消しませんか。
選別後精子を7つのパラメータ(DNA断片化率・細胞膜損傷・耐凍性・先体反応・ミトコンドリア機能・頭部空胞・尾部形態)で厳しく精査。男性側から見たART成功可能性を評価します。
「まずは自分の今の状態を知りたい」という方は、実効精子検査で十分に高度なデータが得られます。