男性不妊の治療、検査、相談なら「エス・セットクリニック」

都営新宿線岩本町駅A6出口徒歩10秒
秋葉原駅昭和通り口徒歩4分

当クリニックについて About Our Clinic

コンセプト

わが子を抱く、その日を最短ルートで。

「数」ではなく「質」にこだわる、
日本最高水準の精子検査

14年・14,000組の臨床で磨かれた「エス・セット&兼子メソッド」を、
東京大学定量生命研究所が分子レベルで証明する。

他院で「異常なし」と言われた方へ

他院の検査とSsetの精密検査の違い

一般的な検査では「数と動き」しか見ていません。
当クリニックでは、1000倍の精密解析で「本当に受精できる精子」を見極めます。

創設者 佐藤 和雄

「精子検査は問題なし」と言われたのに、なかなか授からない。
体外受精を繰り返しても、結果が出ない。

その原因は、一般的な検査では見えない「精子の質」にあるかもしれません。

私たちエス・セットクリニックは、14,000組以上のご夫婦と向き合い、14年の臨床現場で磨き上げた独自技術で、あなたの精子の”本当の実力”を明らかにします。

こんなお悩みはありませんか?

どこに行ってもダメだった方へ

当クリニックには、他院で「原因不明」と言われた方が多く来院されます。
14年の臨床で培った独自技術で、隠れた原因を見つけ出し、
妊娠への最短ルートをご提案します。

あなたは、どちらのルートに並びますか?

不妊治療の2つのルート比較

情報の質が、治療回数を決める

実効精子検査の詳細を見る

一般的な精液検査では、精子の「数」と「動き」しか見ていないことがほとんどです。
しかし、不妊の原因はそれだけではありません。

精子のDNA(設計図)が傷ついていないか?
精子の膜(バリア)は正常か?
卵子に飛び込む力はあるか?

これらを調べなければ、”本当の精子の状態”はわかりません。
当クリニックでは、7種類の精密検査で、あなたの精子の”隠れた異常”を明らかにします。

なぜ「精子の質」を調べることが重要なのか?

顕微授精1回の費用は、約50万円。

「精子の数は問題ない」と言われて顕微授精を繰り返し、3回失敗すれば150万円
それでも結果が出ないとき、初めて「精子の質に問題があったのでは?」と気づく方が少なくありません。

最初に精子の「質」を調べていれば、無駄な治療を避け、最短で授かる道が見えていたかもしれません。

当クリニックの精密検査は、高額な治療を繰り返す前に「本当の原因」を特定し、あなたとパートナーの時間とお金を守るための投資です。

あなたに最適な検査は?

🔰 初めて精子検査を受ける方

まずは基本精子検査(Aコース)で、精子の状態を把握しましょう。

検査内容:精子の数・動き・形など

⚡ 体外受精・顕微授精で結果が出ていない方

高精度精子検査(Bコース)で「精子の質」を徹底分析。隠れた原因を特定します。

検査内容:DNA損傷・膜の状態・卵子に飛び込む力など7項目

まずは自分の精子の状態を知ることから

検査のご予約・ご相談はこちら
クリニック名の由来

S-SET(エス・セット)は、精子をつくり、届けるまでの全ルートを表す4つの英単語の頭文字です。

クリニック名の由来

当クリニックが選ばれる理由とは

14年の臨床で磨いた独自技術を、東京大学が証明
14年の臨床で磨いた独自技術を、東京大学が証明

当クリニックは2012年の開院以来、14,000組を超えるご夫婦の男性不妊の検査・治療を行ってまいりました。

なぜエス・セットで検査すると、顕微授精の回数が減るのか?

1. 「一番元気な精子」だけを選び出してから検査する

他院の検査は、射精されたままの精液をそのまま機械にかけるだけ。しかし、その大半は受精に使えない精子です。当クリニックでは、14年の臨床で磨いた独自の選別技術で「実際に治療で使うエリート精子」だけを抽出し、その後に精密検査を行います。

2. 他院が見逃す「隠れた異常」を画像で直接確認する

従来のDNA検査は、機械が出す数値を見るだけの「間接的な評価」。実は異常がある精子の99%以上を見逃すリスクがあります。当クリニックでは、精子のDNAを物理的に伸ばして損傷を画像として直接確認。「元気に泳いでいるけど、中身が壊れている精子」を見つけ出します。

3. 「できないこと」を事前に教え、最短ルートを提案する

一般的なクリニックでは、何度も失敗してから「原因不明」と言われます。当クリニックでは、検査で「この精子では難しい」とわかれば、生活習慣の改善や精巣から直接採取(TESE)など、科学的根拠に基づく次の一手をすぐにご提案。無駄な時間とお金を最小限に抑えます。

東京大学との共同研究

2024年8月より、東京大学定量生命科学研究所(岡田由紀教授)との共同研究を開始しました。

当クリニック最高技術顧問・兼子智博士が14年かけて臨床現場で磨き上げた独自技術を、東京大学の最新鋭機器(1億円規模)を用いて、その正当性とさらなる高精度化を追求しています。

「臨床の現場で生まれた技術を、日本最高峰のアカデミアが証明しに来ている」──これが、他院にはない当クリニックの信頼性です。

📄 国際学術誌に論文掲載(2024年)

東京大学定量生命科学研究所との共同研究成果が、国際学術誌『Biology』に掲載されました。

実際の授精に用いる選別精子の機能形態異常を分子レベルで解明し、DNA断片化検査の測定原理・評価基準を再検証した研究です。

Kaneko S & Okada Y. “Revalidation of DNA Fragmentation Analyses for Human Sperm—Measurement Principles, Comparative Standards, Calibration Curve, Required Sensitivity, and Eligibility Criteria for Test Sperm” Biology (2024)

Q. 東大の機械と兼子先生の技術、どちらが凄いの?

A. どちらかではありません。14年の臨床で見極めてきた「選別技術」があるからこそ、東大の1億円の機械がその正しさを「証明」できるのです。この両輪が揃っているのは当院だけです。

最高技術顧問 兼子智 博士

慶應義塾大学大学院修了。元東京歯科大学市川総合病院産婦人科講師(1988年〜2024年)。
臨床精子学・男性不妊症研究の第一人者として、40年以上にわたり研究・臨床に従事。当クリニックの精密検査技術の大部分は、兼子博士が開発しました。

主な役職・委員

  • 日本アンドロロジー学会 評議員
  • 日本受精着床学会 評議員
  • 日本泌尿器科学会 精液所見の標準化に関するワーキンググループ委員
  • 厚生労働省 次世代医療機器評価指標作成検討会 委員
  • Diamond不妊研究所(米国ニュージャージー州)元客員研究員

主な実績

  • 累計検査数:20,000件以上
  • 診療実績:14,000組以上
  • 特許取得:SCPFGE法(第5760206号)
  • 国内初導入:精子頭部細胞膜検査(2023年1月)
  • 論文発表:Biology, PLoS ONE等の国際学術誌に多数
国内最高水準の7種類の精子精密検査
国内最高水準の7種類の精子精密検査

一般の病院では調べられない「精子の質」を、7種類の検査で徹底分析します。

一般的な精液検査

〜ほとんどの病院で行われている検査〜

  • 精子の数
  • 精子の動き(運動率)
  • 精子の形

→ 「精子がどれくらい作られたか」がわかる

当クリニックの精密検査

〜14年の臨床で開発した独自技術〜

  • DNA損傷検査:設計図が傷ついていないか
  • 頭部細胞膜検査:DNAを守るバリアは正常か
  • 先体反応検査:卵子に飛び込む力はあるか
  • ミトコンドリア検査:泳ぐエネルギーは十分か
  • 耐凍能力検査:凍結保存後も生き残れるか
  • 頭部空胞検査:頭の中に穴がないか
  • 頭部形状検査:形が正常か

「妊娠させる力があるか」を直接評価

「元気に泳いでいる精子」でも、DNAが損傷している場合があります。

一般的な検査が「動いている車の数」を数えるだけなら、当クリニックの検査は「エンジンを分解して、目的地まで走れる性能があるか」を診断します。

顕微授精を何度繰り返しても結果が出ない方は、このような”隠れた異常”が原因であることが少なくありません。

他院で「異常なし」と言われた方こそ、精密検査を

検査の詳細を見る
男性不妊を専門とする医師が複数名在籍
男性不妊専門の泌尿器科医が複数名在籍

日本で男性不妊を専門とする医師は非常に少なく、生殖医療専門医は全国でわずか約90名です。当クリニックには生殖医療専門医2名を含む、男性不妊を専門とする医師が複数名在籍しています。

なぜ複数の専門医が必要なのか?

  • 一人ひとりに30分以上の診察時間を確保するため
  • 検査から手術まで、一貫して専門医が責任を持つワンストップ体制を維持するため
  • 軽度の症状からどこに行ってもダメだった難しいケースまで、すべてに対応できる体制を整えるため

理事長 山下直秀

  • 東京大学名誉教授
  • 元東京大学医科学研究所附属病院 院長(2006年〜2010年)
  • 東京大学医学部卒業・医学博士
  • 2021年10月より当クリニック理事長

在籍医師の主な資格

  • 日本泌尿器科学会専門医
  • 日本生殖医学会生殖医療専門医
  • 元日本大学医学部産婦人科主任教授
待合室に、女性はいません
完全予約制・男性専用の診療時間帯

男性不妊は、人に言いにくい悩みです。だからこそ、視線を気にせず、自分の将来に集中できる環境をご用意しています。

  • 完全予約制:待合室で長時間待つ必要がありません
  • 男性専用時間帯:男性不妊外来の時間帯は、ご夫婦での受診を除き女性患者はいません
  • 土日診療:平日忙しい方も、週末に受診できます
  • 約3ヶ月周期の通院:女性より通院頻度が少なく、仕事と両立しやすい

待合室で誰とも目が合わない安心感。
レディースクリニックで女性に囲まれながら診療される心配はありません。

駅徒歩10秒、雨に濡れない

継続的な通院のしやすさも、クリニック選びの重要なポイントです。

都営新宿線 岩本町駅 A6出口:徒歩10秒
大雨の日でもほとんど濡れずに来院できます。

  • JR秋葉原駅 昭和通り口:徒歩4分
  • 銀座線 神田駅:徒歩4分

会社帰りにも立ち寄りやすい立地です。

治療の流れ

STEP 1|ご予約

お電話またはWEBからご予約ください。完全予約制のため、事前のご予約が必要です。

※土日の検査枠は埋まりやすいため、早めのご予約をお勧めします。

STEP 2|初診・検査

問診・診察の後、精液検査を実施します。

🔰 初めての方

基本精子検査からスタート

⚡ 体外受精で結果が出ていない方

高精度精子検査(Bコース)で徹底分析

STEP 3|結果説明・治療方針の決定

専門医が検査結果を詳しくご説明し、ご夫婦の状況に合わせた治療方針をご提案します。

STEP 4|治療・フォローアップ

薬物療法、サプリメント指導、日帰り手術(精索静脈瘤・MD-TESE)など、必要な治療を一貫して当クリニックで受けることができます。

闇雲に高額な体外受精を繰り返す前に、
まずはあなたの精子の「真の実力」を知ってください。

検査の結果、問題がなければ安心できます。
問題が見つかれば、早期に対処することで妊娠への最短ルートが見えてきます。

ご予約・ご相談はこちら

東京都の助成金が使えます

当クリニックは東京都特定不妊治療助成事業指定医療機関です。
当クリニックで行った検査・不妊治療に要した費用は、東京都より最大5万円の助成を受けることができます。

また、18〜39歳の都内在住の方は「TOKYOプレコンゼミ」を受講することで、精子検査を含む各種検査が最大3万円助成されます。

医師・技術顧問のご紹介

当クリニックでは、男性不妊を専門とする医師が複数名在籍しております。

ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
  • 当クリニックは完全予約制となっております。
  • 完全予約制のため、直接ご来院されての検査はお受けしておりません。
    予め、電話又はお問い合わせフォームよりご予約をお願いいたします。
  1. 03-6262-0745受付時間 11:00~18:00(土日祝10:00~)
  2. お問い合わせ・ご予約はこちら
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